大阪市立科学館

イベント

特別天体観望会「木星と土星を見よう」

開催日: 2017.07.25

木星と土星、二つの惑星がこの夏、見ごろをむかえます。木星は望遠鏡で観察すると、木星の表面にある縞模様...

夏休み自由研究教室 「かんたん望遠鏡をつくろう」

開催日: 2017.07.27

光の実験で、外の景色を逆さまにうつしてみます。さらに、老眼鏡のレンズやルーペを使って、かんたんな望遠...

天体観望会「月と土星を見よう」

開催日: 2017.08.05

天界きっての人気者「土星」の環を見たことがありますか?月のクレーターを見たことはありますか?科学館の...

夏休み自由研究教室 「月球儀・火星儀を作ろう」

開催日: 2017.08.17, 2017.08.18

地球の模型が地球儀であるように、月の模型を月球儀、火星の模型を火星儀といいます。月の裏側は地球からは...

天体観望会「月と土星を見よう」

開催日: 2017.09.02

天界きっての人気者「土星」の環を見たことがありますか?月のクレーターを見たことはありますか? 科学館...

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「見えない宇宙のミステリー~謎の光・X線をとらえろ~」
2017年3月2日(木)~5月28日(日)
あまたに輝く夜空の星たち。しかし、宇宙からやって来るのは、目で見える光だけではありません。むしろ目では見えない光・X線の方がたくさん来ています。このX線をとらえることで、超高温でダイナミックな宇宙の姿を知ることができます。 こうした宇宙を探るためには、人工衛星を打ち上げて観測する必要があります。宇宙から観測する天文衛星は、何を私たちに教えてくれるのでしょうか。見えない光でとらえた、新しい宇宙の姿を紹介します。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「見上げよう!未来の星空 -10万年後にタイムスリップ-」
2017年3月2日(木)~5月28日(日)
夜空で輝く星をつないで作る星座は今から5000年前に生まれました。そして今でもそれは使われていますから、星空の様子は永遠に変わらないように感じます。しかし、何万年という時間スケールで見ると、星の並びが変わったり、それまで輝いていた星が見えなくなったりすることがわかってきました。では、どうして星空の様子が変化するのでしょうか。タイムスリップをして未来の星空を見ながら、その謎を解き明かしていきましょう。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「木星と土星を見よう」
2017年6月2日(金)~8月27日(日)
今年の夏は、よいの空に木星と土星が良く見えます。望遠鏡で木星を観察すると、しま模様や周りを回る衛星の様子を見ることができます。木星のしま模様は、木星の雲が作り出す模様です。土星は望遠鏡で環を見ることができます。土星の環をよく観察すると、環の中に隙間があることも分かります。地球からではなく、探査機で木星や土星に接近してみると、どんなふうに見えるのでしょうか?驚きの映像をプラネタリウムでご覧ください。※前半は今夜の星空解説。

プラネタリウム「天の川をさぐる」
2017年6月2日(金)~8月27日(日)
夏の夜空にぼんやりと輝く天の川。人類は昔から、雲や霧のようにも見えるその不思議な光の正体を探求し続け、ついに天の川は二千億個もの星が集った「天の川銀河」とよばれる巨大な天体であることをつきとめました。では、天の川銀河の大きさや形はどうなっているのでしょうか。天の川銀河を形作るものは、輝く星だけなのでしょうか。人類の探求の歴史を交えながら、天の川の正体にせまります。※前半は今夜の星空解説。

プラネタリウム ファミリータイム
~2018年3月31日(土)の土、日、祝日 午前11時10分

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
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