大阪市立科学館

イベント

大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展

開催日: 2017.09.162017.12.17

大阪市立科学館が所蔵するノーベル賞に関する資料を紹介します。 科学の発展に大きく貢献した研究に対して...

特別天体観望会「中秋の名月を見よう」

開催日: 2017.10.04

旧暦8月15日の月を「中秋の名月」とよび、この日は、おだんごやお餅、ススキなどをお供えして月を愛でる、...

プラネタリウム追加投影「さがせ!第2の地球」

開催日: 2017.10.09

10月9日(月・祝)17:00~
※展示場は、通常通り17:00で終了します(展示場の入場は16:30まで)

プラネタリウム追加投影「さがせ!第2の地球」

開催日: 2017.11.03, 2017.11.23

11月3日(金・祝)、23日(木・祝)17:00~
※展示場は、通常通り17:00で終了します(展示場の入場は16:...

天体観望会「冬の月を見よう」

開催日: 2017.12.02

月のクレーターを見たことはありますか?科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。...

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「木星と土星を見よう」
2017年6月2日(金)~8月27日(日)
今年の夏は、よいの空に木星と土星が良く見えます。望遠鏡で木星を観察すると、しま模様や周りを回る衛星の様子を見ることができます。木星のしま模様は、木星の雲が作り出す模様です。土星は望遠鏡で環を見ることができます。土星の環をよく観察すると、環の中に隙間があることも分かります。地球からではなく、探査機で木星や土星に接近してみると、どんなふうに見えるのでしょうか?驚きの映像をプラネタリウムでご覧ください。※前半は今夜の星空解説。

プラネタリウム「天の川をさぐる」
2017年6月2日(金)~8月27日(日)
夏の夜空にぼんやりと輝く天の川。人類は昔から、雲や霧のようにも見えるその不思議な光の正体を探求し続け、ついに天の川は二千億個もの星が集った「天の川銀河」とよばれる巨大な天体であることをつきとめました。では、天の川銀河の大きさや形はどうなっているのでしょうか。天の川銀河を形作るものは、輝く星だけなのでしょうか。人類の探求の歴史を交えながら、天の川の正体にせまります。※前半は今夜の星空解説。

プラネタリウム「秋の夜長に月見れば」
2017年8月29日(火)~11月26日(日)
三日月、半月、満月…月は毎日形が変わります。また、月の黒い模様を見ると、まるでうさぎが餅つきをしているように見えます。人々は、月を鑑賞し、風情のある名前を付け、暦の基準にしてきました。月を望遠鏡でのぞいてみると、さらに面白い姿を見ることができます。丸いお椀のような形をしたでこぼこが、たくさん見えるのです。一方、黒い模様の部分は、平らになっています。月の不思議な地形は、見ていて飽きません。秋の夜長に、月をじっくりながめてみましょう。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「さがせ!第2の地球」
2017年8月29日(火)~11月26日(日)
生命が住める地球のような星は宇宙のどこかにあるでしょうか?調べてみると、宇宙にはおどろくほど多様な星の世界があります。マグマの海をもつ星、地面がネオンサインのように輝く星、まっ黒な火山がダイヤモンドをまき散らす星。生命が住む星「第2の地球」もきっとあります。さあ、桂しん吉さんの案内で、第2の地球を探す旅に出かけましょう。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム ファミリータイム
~2018年3月31日(土)の土、日、祝日 午前11時10分

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
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