大阪市立科学館

イベント

特別天体観望会「月と土星を見よう」

開催日: 2018.07.25

月を望遠鏡で観察すると、クレーターを見つけることができます。また、天界きっての人気者、「土星」の環を...

プラネタリウム追加投影および特別開館「眠れなくなる宇宙のはなし」

開催日: 2018.08.132018.08.15

●毎週土曜日、日曜日と祝日および8月13日~15日は、17:00よりプラネタリウム「眠れなくなる宇宙のはなし」...

2018年12月から全館休館します(展示場は9月3日から休止)

大阪市立科学館は、プラネタリウムのリニューアル、新展示の製作導入、館内の改修工事などを行うため、2018年9月3日より展示場・サイエンスショーを休止し、12月からはプラネタリウムを含む全館を休館いたします。
なお、9月3日よりレストラン、ミュージアムショップ、多目的室もご利用いただけません。
その間、みなさまにご迷惑をおかけすることをお詫び申しあげます。リニューアルオープンは2019年4月を予定しています。

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「注目!火星大接近」
2018年6月1日(金)~9月2日(日)
今年2018年は、火星がとても地球に近づく「火星大接近」が起こる年です(15年ぶり)。大接近の時の火星は、とても明るく輝いていて夜空で目立ちますし、望遠鏡があれば、表面の模様を観察できるチャンスです。火星にも季節の変化があり、火星の季節によって、火星の南極や北極にある氷の大きさや表面の模様の見え方が変わることが知られています。大接近の火星はどんなふうに見えるか、プラネタリウムでご紹介します。※星座の解説もします。

プラネタリウム「今夜の星空トピックス」
2018年9月11日(火)~9月30日(日)
秋は星空を楽しむベストシーズンです。もしも一晩、秋の夜空を見上げたら、秋の星座だけではなく、夕方には夏の星座、明け方には冬の星座も楽しめます。さらに、今年9月の夕方西の空では金星と木星が明るさを競い、よいの南の空では夏に大接近を迎えた火星がまだ見ごろ、24日は中秋の名月です。見どころいっぱいの2018年9月の星空をスタッフが気ままに案内します。プラネタリウムで徹夜気分の星空解説をお楽しみください。

プラネタリウム「眠れなくなる宇宙のはなし」
2018年3月1日(木)~9月2日(日)
夜になると星たちがかがやき、私たちは宇宙という存在に気づきます。そんな宇宙のふしぎを解き明かすために、人々は夜空を見あげ、星を調べ、宇宙の姿を考えてきました。では、最先端の科学が教えてくれる宇宙は、どんなものなのでしょうか?宇宙物理学者の佐藤勝彦先生のベストセラー「眠れなくなる宇宙のはなし」を原作に、古代から最先端までの「宇宙ってなんだろう」をプラネタリウムでご紹介します。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム ファミリータイム
ファミリータイムは幼児から小学校低学年のお子様と、そのご家族におススメのプラネタリウムです。プラネタリウムデビューにもぴったりです。月をじっくりながめたり、一番星をさがしたり、流れ星を見つけたり…宇宙との楽しい出会いがきっとあるはず!その日の夜に見える星空のお話をしますので、内容は毎回少しずつ変わっていきます。7月は「七夕さま」、8月は「赤い星・火星」、9月~10月は「お月さま」のお話もします。みんなでわいわい楽しく星を見ましょう。

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
施設画像