大阪市立科学館

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「ブラックホール合体!重力波」
2017年12月1日(金)~2018年2月25日(日)
2015年9月14日、人には感じ取れない、ごくごくかすかな波が地球を通り抜けていきました。このかすかな波はしかし世界を大きく揺り動かしました。これこそ予言から100年間、物理学者が待ち続けた重力波だったのです。その検出に対し2017年のノーベル物理学賞が与えられました。日本の重力波観測装置KAGRAも観測を始めます。ブラックホールや中性子星の合体によって生じる時空の波、重力波のヒミツに迫ります。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「星の誕生」
2017年12月1日(金)~2018年2月25日(日)
夜空で輝く星はどのように誕生したのでしょうか。長年謎であったしくみが、近年明らかになってきました。きっかけは、天体から出される電波や赤外線、X線やガンマ線といった、私たちの目に見えない光をとらえる望遠鏡が開発されたことでした。最新の電波望遠鏡アルマによる研究成果をはじめ、明らかになってきた星や太陽系の誕生のしくみとその様子、星の一生の輪廻(りんね)について、ご紹介します。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「はるかなる大マゼラン雲」
2018年3月1日(木)~5月27日(日)
日本から遠くはなれた南半球では、南天ならではの美しい星空がひろがっています。南十字星や石炭袋、そして、大・小マゼラン雲。夜空に白くぼんやりと雲のように見える大マゼラン雲の正体は、星の集団、銀河です。今から30年ほど前の1987年、そこに突如見なれない光があらわれました。「超新星1987A」と名付けられた、この光の正体は一体何なのでしょう。南天の美しい星空とともに、大マゼラン雲にあらわれた光の正体に迫ります!※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「眠れなくなる宇宙のはなし」
2018年3月1日(木)~9月2日(日)
夜になると星たちがかがやき、私たちは宇宙という存在に気づきます。そんな宇宙のふしぎを解き明かすために、人々は夜空を見あげ、星を調べ、宇宙の姿を考えてきました。では、最先端の科学が教えてくれる宇宙は、どんなものなのでしょうか?宇宙物理学者の佐藤勝彦先生のベストセラー「眠れなくなる宇宙のはなし」を原作に、古代から最先端までの「宇宙ってなんだろう」をプラネタリウムでご紹介します。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム ファミリータイム
~2018年3月31日(土)の土、日、祝日、12/26、12/27、1/5 午前11時10分

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
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