石垣島天文台(むりかぶし望遠鏡)

望遠鏡

西村製作所製105cm反射望遠鏡。ドーム径8m。バリアフリー対応、車いすのまま、入場し、座ったまま天体観望が可能。

観望会

天体観望会は土日、祝日の夜実施(予約制)。八重山星の会と共同で開催。

その他

自然科学研究機構国立天文台水沢VLBI観測所のサブプロジェクト。 近く(名蔵ダムのそば)VERA(ベラ)プロジェクトの口径20m電波望遠鏡がある。

往路帰路になる前勢岳林道は、大型バスは通行不可。

駐車場は、第一(20台、徒歩10分)、第二(6台、徒歩1分)あり。

むりかぶし望遠鏡は、九州沖縄で最大の口径105cm。1〜6月は、前庭から南十字星が見られる。運営に市民団体も加えた協議会で行っている。構成団体は、石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、県立石垣青年の家、琉球大学、国立天文台。

所在地
907-0024 沖縄県石垣市新川1024-1
電話
0980-88-0013
FAX
0980-88-0014
ウェブサイト
アクセス
石垣空港、石垣離島ターミナル、市内より、車(自家用車、レンタカー、タクシー)で、20分。天文台に至る林道は一方通行で、県道208号からが、入り口になります。カーナビは、出口側を案内するので使わないこと。
開館時間
10:00-17:00(入場は、16:30まで)、観望会(予約制)は、19:00-22:00に3回開催(季節によって、開始時間は変動)
料金
無料
施設画像