場所
開催日
開催日時:2026年2月12日(木曜日)午後7時~午後9時 (※途中休憩があります)
開場時間:午後6時30分
会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費:1,500円
主催:千代田区立日比谷図書文化館
【講演内容】
星々にインスピレーションを受けた芸術家たちは、太陽や月、惑星や恒星、銀河などの天体・宇宙を題材にした作品を多く残してきました。彼らはどんな星空を見ていたのでしょうか。絵画や音楽、文学作品を通して、彼らが作品に残した天文の世界をのぞいてみましょう。
シリーズ最終回は文学による星空体験。文章という読み手ごとに広がる星空の情景が異なる条件の中で描かれる世界。それは科学的であったり抒情的、心象的であったりさまざまです。古今東西の文学作品に登場する天体・宇宙を星のソムリエが読み解きます。
講師:皆川 敏春(星のソムリエ®みたか) 星のソムリエ®みたか。国立科学博物館の天体観望会で案内をしているほか、地元での観望会を主催。関東エリアで、他のソムリエと違った切り口で星と文化を織り交ぜた案内を展開中。ケーブルテレビやFMラジオでたまにお話。
講師:北崎 直子(星のソムリエ®みたか) 星のソムリエ®みたか。天文イベントやサイエンスカフェなどでの講演、地域の天体観望会などで活動している。保育士でもあり、幼児や小学生向けの講座も多く担当している。子供向けの星空クイズが得意。
【お申し込み】
イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。
①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
Peatixでのお申し込みはこちらから
詳細は日比谷図書文化館ホームページをご覧ください。
