大阪市立科学館

2018年12月から全館休館します(展示場は9月3日から休止)

大阪市立科学館は、プラネタリウムのリニューアル、新展示の製作導入、館内の改修工事などを行うため、2018年9月3日より展示場・サイエンスショーを休止し、12月からはプラネタリウムを含む全館を休館いたします。
なお、9月3日よりレストラン、ミュージアムショップ、多目的室もご利用いただけません。
その間、みなさまにご迷惑をおかけすることをお詫び申しあげます。リニューアルオープンは2019年4月を予定しています。

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「プラネタリウム「がんばれ!はやぶさ2」
2018年11月1日(木)~30日(金)
今年、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着しました。「はやぶさ」が探査した小惑星「イトカワ」をはじめとして、たくさんの小惑星が太陽の周りを回っていますが、小惑星にはそれぞれに個性があることが分かっています。「はやぶさ2」から届いた最新の「リュウグウ」の写真などから、リュウグウがどのような天体であるかご紹介し、「はやぶさ2」の今後の探査計画についてもご紹介します。☆今夜の星空解説あり

プラネタリウム「今夜の星空トピックス」
2018年9月11日(火)~9月30日(日)
秋は星空を楽しむベストシーズンです。もしも一晩、秋の夜空を見上げたら、秋の星座だけではなく、夕方には夏の星座、明け方には冬の星座も楽しめます。さらに、今年9月の夕方西の空では金星と木星が明るさを競い、よいの南の空では夏に大接近を迎えた火星がまだ見ごろ、24日は中秋の名月です。見どころいっぱいの2018年9月の星空をスタッフが気ままに案内します。プラネタリウムで徹夜気分の星空解説をお楽しみください。

プラネタリウム「オーロラ」
2018年10月2日(火)~10月31日(水)
世界で一番美しい自然現象と言われる天空の光、『オーロラ』。それは、地球と宇宙のあいだで起こる現象です。では、いったい何が光っているのでしょうか。極地で撮影された本物のオーロラ映像と、CGをおりまぜながら、そのふしぎな光の正体に迫ります。さあ、プラネタリウムで全天に拡がるオーロラに、あなたも包まれてみませんか。 ※前半は今夜の星空

プラネタリウム ファミリータイム
ファミリータイムは幼児から小学校低学年のお子様と、そのご家族におススメのプラネタリウムです。プラネタリウムデビューにもぴったりです。月をじっくりながめたり、一番星をさがしたり、流れ星を見つけたり…宇宙との楽しい出会いがきっとあるはず!その日の夜に見える星空のお話をしますので、内容は毎回少しずつ変わっていきます。8月は「赤い星・火星」、9月~10月は「お月さま」、11月は「アンドロメダひめのものがたり」のお話もします。みんなでわいわい楽しく星を見ましょう。

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
施設画像