大阪市立科学館

プラネタリウム

平日 10:20〜、11:10〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜(10:20は団体専用)/土・日・祝日10:10〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00、16:00〜 各回45分間、生解説+自動テーマ投影

プラネタリウム「はるかなる大マゼラン雲」
2018年3月1日(木)~5月27日(日)
日本から遠くはなれた南半球では、南天ならではの美しい星空がひろがっています。南十字星や石炭袋、そして、大・小マゼラン雲。夜空に白くぼんやりと雲のように見える大マゼラン雲の正体は、星の集団、銀河です。今から30年ほど前の1987年、そこに突如見なれない光があらわれました。「超新星1987A」と名付けられた、この光の正体は一体何なのでしょう。南天の美しい星空とともに、大マゼラン雲にあらわれた光の正体に迫ります!※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム「注目!火星大接近」
2018年6月1日(金)~9月2日(日)
今年2018年は、火星がとても地球に近づく「火星大接近」が起こる年です(15年ぶり)。大接近の時の火星は、とても明るく輝いていて夜空で目立ちますし、望遠鏡があれば、表面の模様を観察できるチャンスです。火星にも季節の変化があり、火星の季節によって、火星の南極や北極にある氷の大きさや表面の模様の見え方が変わることが知られています。大接近の火星はどんなふうに見えるか、プラネタリウムでご紹介します。※星座の解説もします。

プラネタリウム「眠れなくなる宇宙のはなし」
2018年3月1日(木)~9月2日(日)
夜になると星たちがかがやき、私たちは宇宙という存在に気づきます。そんな宇宙のふしぎを解き明かすために、人々は夜空を見あげ、星を調べ、宇宙の姿を考えてきました。では、最先端の科学が教えてくれる宇宙は、どんなものなのでしょうか?宇宙物理学者の佐藤勝彦先生のベストセラー「眠れなくなる宇宙のはなし」を原作に、古代から最先端までの「宇宙ってなんだろう」をプラネタリウムでご紹介します。※前半は今夜の星空解説

プラネタリウム ファミリータイム
ファミリータイムは幼児から小学校低学年のお子様と、そのご家族におススメのプラネタリウムです。プラネタリウムデビューにもぴったりです。月をじっくりながめたり、一番星をさがしたり、流れ星を見つけたり…宇宙との楽しい出会いがきっとあるはず!その日の夜に見える星空のお話をしますので、内容は毎回少しずつ変わっていきます。7月は「七夕さま」、8月は「赤い星・火星」のお話もします。みんなでわいわい楽しく星を見ましょう。

望遠鏡

50cm反射望遠鏡、35cmシュミカセ、25cm反射望遠鏡、10cm双眼望遠鏡、小型望遠鏡12台、双眼鏡10台など

その他

大阪市立科学館友の会(会員800家族)年会費3000円 月刊うちゅう誌郵送、毎月第3土曜に例会、各種サークル活動、合宿天体 観測会ほか

所在地
530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
電話
06-6444-5656
FAX
06-6444-5657
ウェブサイト
料金
プラネタリウム観覧料 各大人600(480)円/高・大学生450(360)円/3歳以上中学生以下300(240)円(団体割引)
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