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開催日
「アストロノミーパブ」は、市民と研究者との相互コミュニケーションを目的としたサイエンス・カフェの天文学者版。「国立天文台のあるまち三鷹」で、2005年に始まった市民向け講座です。2024年3月に第200回を迎えました。第1部は、ホスト・ゲストによるトークタイム、第2部は教室受講者が対象の「パブタイム」!ビールや乾きものを手に講師と参加者でコミュニケーションを楽しんでいただきます。
▼開催概要 #国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ3月 第214回
「すごろくで見るプラネタリウム100年史~飾って 遊んで 楽しんで」【オンライン同時開催】
ゲストは、宇宙科学系デザイナーの野呂 和史(のろ かずふみ)さん。ホストは、インター宙(そら)ぽレーション代表の三浦 飛未来(みうら ひびき)さん
日 時:2026年3月14日(土) 第1部 18:30~19:30 / 第2部 19:40~20:30
場所:教室受講は三鷹ネットワーク大学、オンライン受講はZoom
定員・参加費:教室15人(2000円)、オンライン30人(第1部のみ)いずれも先着制
内容:国際プラネタリウム協会(IPS)は2023年から2025年を「近代プラネタリウム100周年」と定めています。この節目を記念して、天文教育普及活動を中心とした若手研究団体「インター宙(そら)ぽレーション」はプラネタリウムの魅力を広めるためのポスターを制作するプロジェクトを立ち上げました。 プラネタリウム誕生に至るまでの歴史やその後100年に渡る発達の流れをどのように示すのか?そしてその魅力を多くの人々と共有するためにはどのように表現するべきか? 情報の精査から一枚のポスター内に落とし込む上での葛藤などデザイン制作のプロセスとともに、ボードゲームの形を介した「プラネタリウム」の世界を、現役プラネタリアンの声も交えてご紹介します。
▼申し込み方法 詳細については下記のサイトをご覧ください。
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