アストロノミー・パブ 1月 第124回 「ベテルギウスはなぜ爆発しないのか?」

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国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ 1月 第124回

「ベテルギウスはなぜ爆発しないのか?」

【講座趣旨】

アストロノミー・パブとは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。ホストとゲストによる「トークタイム」、その後は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【講座概要】

オリオン座の1等星ベテルギウスが爆発間近だと言われて久しいですが、なかなか爆発してくれません。いったいなぜ爆発間近だと言われるようになったのでしょうか?また、爆発したら地球にはどんな影響があるのでしょうか?恒星の一生について、私たちがわかっていることとわかっていないことを整理してみましょう。私たちの太陽の運命についても考えてみたいと思います。

日程:平成29年1月21日 土曜日
時間:午後6時30分~8時30分
定員:25人(定員を超えた場合は抽選です)
参加費:3,000円(飲食代を含みます)
※飲食を伴う講座ですので、1月20日(金)以降のキャンセルは返金できません。
会場:三鷹ネットワーク大学(東京都三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階)
申込方法:三鷹ネットワーク大学ホームページよりお申し込みください。
https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1650700
※三鷹ネットワーク大学を初めてご利用の方は、まず受講者登録(無料)が必要です。
申込受付期間:平成28年12月6日(火)午前9時30分 より 平成29年1月4日(水)午後5時 まで
結果発送:平成29年1月5日(木) ※申し込みされた全員の方に発送します。

【ゲスト】

山岡 均 さん(国立天文台 天文情報センター 広報室長/准教授)
1965年生まれ。博士(理学)。専門分野は超新星爆発をはじめとする突発天体現象の理論的観測的研究。爆発前の姿を知るために記録されたデータを調べることに端緒する「アーカイブ天文学」を提唱、実践している。天文普及や教育に関する活動・著書も多数。92年から四半世紀近くの福岡暮らしで大増量したが、2016年4月より国立天文台に移り、健康的な姿に進化中。広報室長として天文台内外に活動の場を広げている。

【ホスト】

小野 智子 さん(国立天文台 天文情報センター 広報室)
1968年青森県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。在学中より観望会スタッフやプラネタリウム解説などの修行を積む。94年より兵庫県立西はりま天文台公園に勤務、観望会を通して多くの人に星空の魅力を伝える。98年より国立天文台に勤務、広報とアウトリーチの仕事に従事。幼少時はいわゆる「天文少女」。近年は、星空に触れる喜びを多くの人に伝えたく、プライベートで地域等の観望会ボランティアとしても活動中。別名「宙(そら)ガール」。

【問い合わせ】

特定非営利活動法人 三鷹ネットワーク大学推進機構
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階 JR三鷹駅南口徒歩2分
TEL:0422-40-0313
FAX:0422-40-0314
開館時間:火~土/09:30~21:30(入館は21:00まで) 日/09:30~17:00 月曜・祝日は休館です。