アストロノミー・パブ 9月 第131回  天文学はどこへ向かうか

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ 9月 第131回

天文学はどこへ向かうか

【講座趣旨】

アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。ホストとゲストによる「トークタイム」、その後は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【講座概要】

アルマやすばるなどの大望遠鏡で撮影された美しい天体画像を紹介しながら、それらの画像がもつ意味についてお話しします。宇宙のことがより深く分かってくるにつれて、この宇宙は真に驚きに満ちた世界であることを知らされます。そのような宇宙の謎を解き明かしてきた天文学は、これからどんなことを明らかにしようとしているのでしょうか。参加者の皆さんと話しながら、天文学はどこへ向かうかについて考えてみたいと思います。

日程:平成29年9月16日 土曜日
時間:午後6時30分~8時30分
定員:25人(定員を超えた場合は抽選です)
参加費:3,000円(飲食代を含みます)
※飲食を伴う講座ですので、9月15日(金)以降のキャンセルは返金できません。
会場:三鷹ネットワーク大学(東京都三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階)
申込方法:三鷹ネットワーク大学ホームページよりお申し込みください。
https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1752600
※三鷹ネットワーク大学を初めてご利用の方は、まず受講者登録(無料)が必要です。
申込受付期間:平成29年8月8日(火)午前9時30分 より 平成29年8月29日(火)午後5時 まで
結果発送:平成29年8月31日(木)予定 ※申し込みされた全員の方に発送します。

【ゲスト】

林 正彦 さん(国立天文台 台長)
1959年岐阜県生まれ。理学博士 (東京大学)。専門分野は電波天文学。星や惑星系の形成過程の観測的研究を行う。 87年、東京大学に勤務し、小型電波望遠鏡を製作、これを用いた星間分子雲の研究を行う。94年、国立天文台に移り、すばる望遠鏡の建設に携わる。98年から2010年まで、すばる望遠鏡を運用するハワイ観測所に勤務、06年から10年まで所長を務める。10年6月から再び東京大学に勤めた後、12年4月から現職。

【ホスト】

梅本 真由美 さん(天文ライター/アストロノミー・パブ店主)
長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり各種媒体に執筆。月刊星ナビに「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンスカフェや講演活動も行っている。夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。

【問い合わせ】

特定非営利活動法人 三鷹ネットワーク大学推進機構
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階 JR三鷹駅南口徒歩2分
TEL:0422-40-0313
FAX:0422-40-0314
開館時間:火~土/09:30~21:30(入館は21:00まで) 日/09:30~17:00 月曜・祝日は休館です。