アストロノミー・パブ9月「観測開始から15年、アルマ望遠鏡の現在地とその先」

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国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ9月  第217回 「観測開始から15年、アルマ望遠鏡の現在地とその先」【オンライン同時開催】

ゲストは、国立天文台アルマプロジェクト准教授の廿日出文洋(はつかで・ぶんよう)さん ホストは、国立天文台アルマプロジェクト/天文情報センター広報普及員の内藤誠一郎さん

日 時:2026年9月19日(土) 第1部 18:30~19:30 / 第2部 19:40~20:30

場所:教室受講は三鷹ネットワーク大学、オンライン受講はZoom

定員・参加費:教室15人(2000円)、オンライン30人(第1部のみ)いずれも先着制

内容:日本から遠く離れた南米チリ、標高5000 mの高原に合計66台のアンテナを擁する世界最大級の電波観測装置、アルマ望遠鏡。2011年9月30日、当初16台のアンテナで初期科学運用を開始してから、世界の天文学を推し進める装置として活躍してきました。アルマ望遠鏡が15年間に起こした天文学のブレイクスルーを振り返ります。 現在、アルマ望遠鏡の機能を強化する「アルマ2計画」が進んでいます。2030年代、そしてその先にアルマ望遠鏡は何を見ていくのか。さらに、海外の次世代大型望遠鏡計画を含めた電波天文学の未来も展望したいと思います。

▼申し込み方法  詳細については下記のサイトをご覧ください。 教室受講はこちらをクリック オンライン受講はこちらをクリック