ペルセウス座流星群観察会

場所

開催日

20:00~23:00まで開館 ペルセウス座流星群の出現期間は7月20日ごろから8月20日ごろまでですが、流星の出現数が多くなるのは8月中旬です。 今年は、8月13日の10時ごろに極大を迎えると予想されているので、見頃は13日未明になるでしょう。輻射点(流星が放射してくるように見える天球上の一点)のあるペルセウス座は、暗くなるころに北東の空からのぼってきます。8月11日に新月になったばかりの月は、輻射点が上がってくるころには西の地平線に沈んでしまいますので、月明かりの心配をすることなく、流星観察ができます。 市街地では街明りがあって、暗い流星が見づらくなります。建物の陰から見たり、明かりに背を向けるなど、光が直接目に入らないようにして、暗さに目を慣らしてから観察してください。また、輻射点のあるペルセウス座の方向ばかりを見るのではなく、空全体を眺めるようにしましょう。 流星は動きが速いので、望遠鏡や双眼鏡で追うことはできません。空が暗いところで、寝転がって空を眺めるのが一番です。昼間の明るいうちに、空の開けた安全な場所を探しておくと良いでしょう。夏とはいえ、夜の屋外は冷えます。上着を持って出かけましょう。 予約不要・入館料無料・無料駐車場有(50台)