星空ゼミ

イベント情報・投影情報について

イベント等の自粛要請を受けて、通常と異なるイベント・投影スケジュールでの運用を行う場合や、休館などの対応が取られている場合があります。最新情報は各館のウェブサイト等を必ずご確認ください。

日時:
2026年5月16日(土) 19:00~19:30
2026年6月6日(土) 19:00~19:30
2026年7月4日(土) 19:00~19:30
2026年11月7日(土) 19:00~19:30
2027年2月20日(土) 19:00~19:30

内容:
当館プラネタリウム解説員が、プラネタリウムの機能を活用して独自の視点で天文や宇宙の解説をします。
星空ゼミでは、いつものプラネタリウムでは紹介しきれない宇宙のお話をお楽しみください。

●第1回 金星と木星のランデブー
6月9日の夕方西の空に、金星と木星が並ぶ様子が見られます。金星は宵の明星、木星は夜中の明星と呼ばれ、それぞれ明るい星です。金星や木星などの惑星は、星座の星に対して日々動いていきます。プラネタリウムの機能を使って、金星と木星の動きを見てみましょう。

●第2回 時の記念日 ~天文とともに発展した時計の歴史~
6月10日は時の記念日です。私たち人間は、太陽や身の回りの自然を利用し、時を知るために様々な工夫をしてきました。日時計や水時計、和時計など、天文とともに歩んできた“時計の歴史”を、プラネタリウムならではの視点でご紹介します。空と時間のつながりを感じるひとときをお届けします。

●第3回 10万年後の星空 ~星の固有運動~
星座の起源は、今から数千年前までさかのぼることができます。星座の星の並びは一見ずっと同じ形に思われますが、星は皆それぞれ異なる速さで宇宙空間を移動しています。この動きを固有運動といい、何万年もたつと星の並び方は大きく変わります。固有運動の発見と、10万年後の星空をご紹介します。

●第4回 冥王星の「格下げ」から20年
2006年の国際天文学連合の総会で、それまで惑星とされていた冥王星が、準惑星に分類されることとなりました。同じ年にNASAの探査機ニューホライズンズが打ち上げられました。探査機ニューホライズンズは2015年に冥王星に近づきました。冥王星「格下げ」の経緯や、冥王星はどのような星なのかご紹介します。

●第5回 隣の惑星・火星
火星は約2年2か月ごとに地球との距離が近くなり、2027年2月20日にも最接近します。火星と地球の接近はどのように起きるのでしょうか。地上からの火星の見え方なども合わせてわかりやすく解説します。また、最近は宇宙開発の分野でも火星への注目が高まっています。探査によってわかってきた火星の素顔をご紹介します。

【注意事項】
※参加者が小学校3年生以下の場合は保護者の同伴が必要です。
※開始時刻を過ぎてからのご入場はご遠慮ください。
※投影開始後に退場されますと再入場はできません。
※ほかのお客様のご迷惑になる行為(大声・泣き声・座席をけるなど)があった場合には、退場いただく場合があります(再入場はできません)。

所要時間: 40分間
場所:プラネタリウムホール
定員: 121名 ※ご予約不要です。当日ご来館の上、チケットをご購入ください。
対象:どなたでも(中学生以上におすすめです)
参加費:一般プラネタリウム料金 ※年間利用券(メンバーズカード)もご利用いただけます。(1日1回のみ)