滋賀天文のつどい2014

イベント情報・投影情報について

イベント等の自粛要請を受けて、通常と異なるイベント・投影スケジュールでの運用を行う場合や、休館などの対応が取られている場合があります。最新情報は各館のウェブサイト等を必ずご確認ください。

ご注意下さい。これはダイニックアストロパーク天究館でのイベントではありません!

会場は『立命館大学びわこ・くさつキャンパス』です。

今年が24回目になる「滋賀天文のつどい」が10月5日(日)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催されます。
滋賀県では1994年より毎年秋に県内の天文愛好家の親睦と情報交換の催しとして「滋賀天文のつどい」を開催しています。毎年秋に開催していますが、年に2回開催した年もあり、今回で24回目の滋賀天文のつどいになります。
滋賀県ではこれまでダイニックアストロパーク天究館の60cm反射望遠鏡が最大の天体望遠鏡でしたが、今年の4月にびわこ・くさつキャンパスの移転20周年を記念して天究館と同口径の60cm反射望遠鏡が設置されました。どちらも西村製作所製の望遠鏡ですが、立命館大学天文台の望遠鏡はガンマ線バーストなどの突発天体への対応も目指した最新の望遠鏡です。今回の滋賀天文のつどいは新しい天文台がオープンした立命館大学で、開催します。記念講演ではガンマ線天文学の研究者である森正樹教授による「60cm望遠鏡による天体観測」があるほか、県内天文アマチュアによる研究発表、夜には60cm望遠鏡による天体観望会も予定しています。滋賀県内の天文愛好家の皆さんはもちろんですが、県外の方もぜひご参加ください。

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