時の計測がつなぐ人と宇宙~「宇宙と時間」より~

イベント情報・投影情報について

イベント等の自粛要請を受けて、通常と異なるイベント・投影スケジュールでの運用を行う場合や、休館などの対応が取られている場合があります。最新情報は各館のウェブサイト等を必ずご確認ください。

参加方法:WEB先着 ※4/25(土) 正午より申込開始
開催期間:2026年6月7日(日)17:10~18:40
開催場所:サイエンスエッグ

天体の周期は暦の基準であり、天体周期の計測を含む「宇宙の観測」は時計の開発と精度を向上させ、社会の発展と科学の進歩にも影響を与えてきました。計測精度の向上と宇宙解明の関係について、プラネタリウムで天文現象を再現しながら説明します

講師 :細川瑞彦
(山口大学時間学研究所客員教授、国立研究開発法人情報通信研究機構NICTナレッジハブ上席客員研究員)
対象:中学生~大人 ※小学生以下は入場不可
定員:220人 ※参加者以外の入室不可
参加費: 入館料のみ
※チケットおよびフリーパスの販売は16:00までとなります