なよろ市立天文台 きたすばる

観覧料改定のお知らせ

2018年4月1日より観覧料の一部が改定されます。

変更点:「70歳以上無料」が「65歳以上半額」

<改定後の観覧料> 一般410円/学生300円/65歳以上200円/高校生以下無料

プラネタリウム

デジタルプラネタリウム(LIBRA CORPORATION)、50席、8mドーム。

職員解説及び番組上映 14:00〜、16:00〜、18:00〜、20:00〜(4月~10月)

「ナナとハチ ~ちきゅうにおちてきたネコのものがたり~」
土日祝14:00~ [料金]観覧料に含む 定員50名

「INCOMING!」
平日14:00~、18:00~、土日祝18:00~ [料金]観覧料に含む 定員50名
※「INCOMING!」は4月27日(金曜日)で投影を終了します。

「ROSETTA(ロゼッタ) ~彗星の謎に迫る~」
16:00~、20:00~ [料金]観覧料に含む 定員50名

望遠鏡

10mドーム内に北海道大学が、西村製作所製 経緯台反射式口径1.6m望遠鏡(愛称ピリカ望遠鏡を設置(一般公開あり)。スライディングルーフ(7m×7m)内にオリジナル赤道儀口径50cmカセグレン、40cmカーボン鏡筒望遠鏡、MeadeLX-200 、ε-180、ε-160、FSQ-85ED、μ250 等。

その他

天文台のすぐ南側にオートキャンプ場及びコテージあり(森の休暇村)

障がい者手帳をお持ちの方は無料です。施設はバリアフリーになっています。

コンサートができる音響・照明設備があり、星と音楽を楽しめる施設です。展示コーナーの目玉は、隕石です。触れる隕石や、国内に落ちた気仙隕石など、全8個が展示されています。他にも名寄市に天文台を初めて建てた故木原秀雄氏の展示があり、太陽望遠鏡からの映像が大型モニターに表示され、天体写真のスライドショーが見られる、といった空間となっています。屋上にはスライディングルーフの観測室や太陽望遠鏡があり、昼には名寄市街地を一望できます。夜には名寄市の夜景と天の川の見える星空をいっぺんに楽しむ事ができます。

所在地
096-0066 北海道名寄市字日進157番地1
電話
01654-2-3956
FAX
01654-2-0267
メール
ウェブサイト
アクセス
車 道央道 士別剣淵インターから約30分
名寄駅からタクシー
開館時間
13:00~21:30(4月~10月)、13:00~20:00(11月~3月)
料金
一般410円/学生300円/高校生以下無料
施設画像