場所
開催日
期間:2026年2月14日(土)~5月10日(日)
日程:
【2月】14日(土)、15日(日)、22日(日)、23日(月祝)、28日(土)
【3月】1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、20日(金祝)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)
【4月】4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、29日(水祝)
【5月】2日(土)、3日(日祝)、4日(月祝)、5日(火祝)、6日(水休)、7日(木)、9日(土)、10日(日)
時間:14時15分開演(開場は15分前)
※3月29日(日)は12時15分と14時15分の2回公演、5月7日(木)のみ19時15分開演
※約50分の上演時間を予定
料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要
会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)
■モネが生きた世界をクラシックの名曲で巡る
本公演は、モネと同時代に生きた音楽家達の曲とともにモネの生い立ちを振り返ります。幼少期を過ごした地域が近いエリック・サティの「ジムノペディ」から始まり、印象派が誕生した頃のドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」など、誰もが知る名曲が数多く登場します。
ドームいっぱいに広がる360度の全天映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が展開され、モネの歩みが映し出されていきます。プラネタリウムならではの没入空間の中で映像を仰ぎ、音楽に耳を澄ませながら、モネの人生とその芸術世界に触れるひとときをお楽しみください。
■弦楽四重奏を堪能する非日常のプラネタリウムコンサート
本公演では2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る特別な弦楽四重奏、KokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が演奏を担当します。
一般的な弦楽四重奏とは異なりコントラバスを起用することで、低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現します。星空の中に響き渡る弦楽四重奏ならではのアンサンブルをお楽しみください。
■演奏曲
・ジムノペディ/サティ
・亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
・亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
・交響曲第9番「第九」第4楽章/ベートーヴェン
・月の光/ドビュッシー
他、全8曲を演奏予定
▼特設サイト
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/monetclassic/?hall=planetariatokyo
